昨年、僕は4月の入社を前にして2月末から3月末までの1ヶ月で自動車の免許を取ることができました。
近くに自動車の教習所があるのですが、特に年度末については教習生が集中して混み合うために下手をすると三ヶ月もかかってしまうらしい、という話を聞いていましたので、迷うことなく合宿免許を取得することにしました。
普通の自動車教習所では、教習生の多さから、教習者や教官が相対的に不足し、1週間に1回しか乗ることができない時もあるそうです。
約30時間教習者には乗る必要があるので、仮に週に3回乗るペースで通うことになると、10週間、つまり2ヶ月半もかかることになります。
しかも教習車に乗る間隔があきすぎると、体が自動車の運転になかなかなれないので、規定時間をオーバーして教習を受けることにもなります。
それに比べて合宿免許の場合は、教習生に対する教習車の台数や教官の人数に無理が無いため、ほぼ希望しさえすれば毎日でも教習車を運転することができ、体が自然に自動車の運転を覚えられるために、規定時間をオーバーすることはほとんどありません。
僕は、規定の時間ちょうどに卒業できましたし、多くの同期の教習生も同じでした。
規定時間をオーバーしないですむというのは、早期に卒業できるというメリットだけではなく、免許取得にかかる費用にも影響してきます。
合宿免許は費用がかかるわけですが、オーバーする時間が少なくてすんだり、オーバーなしで卒業することになると、余計な費用がかからずかえって割安ということになります。