大型二輪免許を取得するためには、まずそれについて詳しく知る必要があります。
それは普通自動車免許と比較しながら説明するのが一番分かりやすいかもしれません。
といっても、大型二輪免許も普通自動車免許も基本的なところはほとんど違いがありません。
免許を取得できる年齢はどちらも18歳以上です。
免許証得する方法も自動車教習所を利用するケースと運転免許試験場にダイレクトに受験するケースの2つあるのもどちらも同じです。
ただ大型バイクにしろ、普通自動車にしろ、一般的には自動車教習所を利用するのが一般的です。
そのため、ここからは自動車教習所についての内容に触れていきます。
まず大筋のカリキュラムもほとんど同じであり、第一段階と第二段階の2つに分けることができます。
特に学科は普通自動車と大型二輪と一緒に行うことも多いです。
ただし、当然のことながら技能は別々です。
特に難しいとされているものに直進狭路というものがあります。
通称「一本道」とよばれており、細い板の上をゆっくりと走行するものであり、目標通過タイムは10秒以上となっています。
ゆっくりと走行するのが目的であるため、タイムが長ければ長いほどいいのですが、少し練習をしなければ難しい難関とも言えます。
ただ、難しいと言ってもほとんどの人はクリアできるようになっているため、気負う必要はありません。
難関というと大型二輪免許を扱っている自動車教習所が少ないという点を挙げることが出来るかもしれません。
近くに自動車教習所があるけど大型二輪免許を扱っていないというところも多いでしょう。
そのようなときは合宿免許の自動車教習所を活用するのが便利です。
合宿で教習を受けることができるため、近くに自動車教習所がなくてもほとんど関係がありません。
旅行気分で楽しむこともできるのです。
時間に都合が付く人は無理に遠くの自動車教習所に自宅から通うよりも、合宿免許を利用したほうが便利でしょう。